カテゴリ:4年生

老人福祉施設に行きました

  12月20日(木)、多賀小学校の4年生は、『なごみチーム』『まほろばチーム』『ひまわりチーム』『多賀の里チーム』の4つのチームに分かれ、老人福祉施設を訪問しました。「お年寄りの気持ちを理解しよう。」ということで、おじいちゃん、おばあちゃんに喜んでもらうために、総合的な学習の時間を使い、準備をしました。歌やリコーダーを練習したり、プレゼントを作ったり・・・。チームごとに「お年寄りの方が分かる歌にしよう。」「大きい声で言わないとお年寄りの方に伝わらないよ。」などど、声をかけながら練習する姿に、4年生のすごさを感じました。

 そして、本番の20日、それぞれの施設を訪問し、歌やリコーダーを披露したり、お年寄りの方と一緒にゲームをしたり、お話をしたりして楽しく過ごしました。どの施設でも子どもたちの訪問を大変喜んでくれ、中には握手をして、肩をたたくと泣いてくれた人も・・・。子どもたちも、とても嬉しかったようです。どのチームも笑顔で優しく接することができました。この体験を生かし、これからまた福祉について学習していきます。

『なごみチーム』

 

『まほろばチーム』 

『ひまわりチーム』

 『多賀の里チーム』

 

 

ケアマネージャーさんのお話

 総合的な学習の時間に「共に生きる」という題材で調べ学習を行っている4年生ですが、今日は、「特別養護老人ホーム なごみ」から、ケアマネージャーの仕事をされている方にを招きし、ケアマネージャーという仕事についてのお話、お年寄りの方々と仲よくなる方法など、たくさんのことをお話してもらいました。お年寄りの方が、楽しく快適に過ごせるよう、たくさんの工夫をしながらお仕事をされているというお話を聞き、介護という仕事の楽しさやお年寄りの方ともっと関わってみたいという思いを高めたようです。食事にも工夫がしてあり、自分たちが普段食べている食事から、歯がなくても食べられるよう工夫してある食事までを実際に見せてもらいました。子どもたちは、「おいしそう。」「食べてみたい!」と率直な感想をたくさん出していました。3学期には、老人福祉施設を回り、お年寄りの方々と実際触れ合っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年度巡回介護教室

 総合的な学習の時間にエコについてたくさん学んだ4年生、11月からは「共に生きる」ということで、多賀の町に住んでいるたくさんの人たちと、仲よく楽しく暮らすために、多賀をやさしさいっぱいの町にするためにどうすればいいのか学んでいきます。まずは、「高齢者とともに生きる」ということで、高齢者の方の気持ちを知ることにしました。そこで、愛媛県東予地区老人福祉施設協議会の方々の主催で、多賀小学校で巡回型介護教室を開催していただきました。

①高齢者疑似体験ブース ②ベッドからの移乗介護体験ブース ③車いす・電動車いす体験ブース ④福祉車輌体験ブース ⑤高齢者のための栄養補助食品試食と食事介助体験ブース の5つのブースに分かれ、高齢者の気持ちを知り、どのように介助すればいいのか、様々な方法を体験しながら学びました。

 子どもたちは、「お年寄りは大変なんだな。」「介助するには色々な工夫があるんだな。」などと感想をもち、楽しく学ぶことができました。子どもたちにとって、本当に貴重な経験となりました。福祉施設協議会の皆様、本当にありがとうございました!

 11月11日は、「介護の日」です。ぜひ覚えてくださいね★★


 

エコキッズになろう発表会

 日曜日の「Mottainai!」で、エコの大切さを地域の人、おうちの人、多賀小学校の他の学年の友達にしっかり発表できた4年生、今日は総合的な学習の時間に、各グループで調べたことを、友達に発表しました。体育館で、それぞれ発表ブースを作り、ポスターセッションを行いました。どのグループも1,2学期をかけて調べてきたことを友達に伝えることができました。また、それぞれの発表で分かったこと、これからの生活に生かしていきたいことなど、感想をもつことができました。立派なエコキッズとなった4年生、これからもっとたくさんの人にエコの大切さを伝えていってね!!

4年生社会科見学

 4年生は、社会科見学の日でした。午前中に、東予・丹原浄化センター、道前クリーンセンター、午後からダスキンプロダクト四国工場への見学でした。

社会科、総合的な学習の時間と住みよい暮らしをつくるために、たくさん勉強している4年生、学校で学んだ知識に加え、実際に機械の動く様子や働く人の思いなどを見たり聞いたりしたことで、より深い学びにつながったようです。

子どもたちもたくさんメモしていました。これから、学んだことをまとめていきます。

お忙しい中、見学させていただき、本当にありがとうございました!!