カテゴリ:4年生

4年生合同お楽しみ会

 3月19日火曜日、4年1組、4年2組合同でお楽しみ会を行いました。

それぞれのクラスの代表が考えた、「20のとびら」「フルーツバスケット」「ハンカチ落とし」「笑ってはいけない」

の4つのお楽しみを行いました。どれも全力で!楽しく!みんなで行いました。特に、笑ってはいけないでは、全力で相手のクラスを笑わそうとする4年生が、見ているこちらも楽しい気持ちになりました。

 今日は卒業式の準備もがんばった4年生、高学年に向けて立派な姿が見られてとても嬉しく思いました。

なかよし交流会

 1月31日(木)、4年生と地域の方との「なかよし交流会」が行われました。地元西条市や愛媛県内に住んでおられる、身体障がい者の方で、多賀小の子どもたちとぜひ交流したいということで実現しました。

 まずは、障がいについて、普段の生活について、社会に求めていることなど、お話を聞きました。誰もが過ごしやすい社会を作るために、障がい者の方や弱い人の立場を考え、使いやすい仕組みに変えていくことの大切さを教えてもらい、子どもたちもしっかりと考えていました。

 その後、じゃんけん列車で一緒に遊びました。ただ、手を動かすことができない方だったので、どうやったらみんなと一緒にじゃんけん列車ができるのか、、、4年生は「声でじゃんけんしたらいい!!」とすぐに答えることができました。

 すべての人が楽しく遊べるためにルールを考えることの大切さも知ることができ、楽しい交流会となりました。お忙しい中、多賀小学校の子どもたちのために、ありがとうございました!!

多賀地域未来塾

 勉強も運動もがんばる4年生、1月23日、1月30日、2月6日の水曜日に、『多賀地域未来塾』が開講されます。今日は、第1回目の未来塾でした。公民館で、地域の教員OBの方々が教えてくれました。20名以上の児童が参加し、宿題や問題に取り組みました。分からないこともすぐに教えてくれる、とてもありがたい環境の中で、いっしょうけんめいがんばっていました。地域の皆様、御協力ありがとうございます。

老人福祉施設に行きました

  12月20日(木)、多賀小学校の4年生は、『なごみチーム』『まほろばチーム』『ひまわりチーム』『多賀の里チーム』の4つのチームに分かれ、老人福祉施設を訪問しました。「お年寄りの気持ちを理解しよう。」ということで、おじいちゃん、おばあちゃんに喜んでもらうために、総合的な学習の時間を使い、準備をしました。歌やリコーダーを練習したり、プレゼントを作ったり・・・。チームごとに「お年寄りの方が分かる歌にしよう。」「大きい声で言わないとお年寄りの方に伝わらないよ。」などど、声をかけながら練習する姿に、4年生のすごさを感じました。

 そして、本番の20日、それぞれの施設を訪問し、歌やリコーダーを披露したり、お年寄りの方と一緒にゲームをしたり、お話をしたりして楽しく過ごしました。どの施設でも子どもたちの訪問を大変喜んでくれ、中には握手をして、肩をたたくと泣いてくれた人も・・・。子どもたちも、とても嬉しかったようです。どのチームも笑顔で優しく接することができました。この体験を生かし、これからまた福祉について学習していきます。

『なごみチーム』

 

『まほろばチーム』 

『ひまわりチーム』

 『多賀の里チーム』

 

 

ケアマネージャーさんのお話

 総合的な学習の時間に「共に生きる」という題材で調べ学習を行っている4年生ですが、今日は、「特別養護老人ホーム なごみ」から、ケアマネージャーの仕事をされている方にを招きし、ケアマネージャーという仕事についてのお話、お年寄りの方々と仲よくなる方法など、たくさんのことをお話してもらいました。お年寄りの方が、楽しく快適に過ごせるよう、たくさんの工夫をしながらお仕事をされているというお話を聞き、介護という仕事の楽しさやお年寄りの方ともっと関わってみたいという思いを高めたようです。食事にも工夫がしてあり、自分たちが普段食べている食事から、歯がなくても食べられるよう工夫してある食事までを実際に見せてもらいました。子どもたちは、「おいしそう。」「食べてみたい!」と率直な感想をたくさん出していました。3学期には、老人福祉施設を回り、お年寄りの方々と実際触れ合っていきます。