【3年生】太陽の光で…
前庭に、黒い紙と虫メガネを手にした3年生の姿がありました。
澄み渡る秋空、心地よい風を感じる今日。絶好の実験日和でした!
3年生の理科では、光の性質について学習しています。
今日の学習のめあては、太陽の光を使って「どのように日光を集めるとより明るく、あたたかくなるのか」でした。
「先生~、穴あきました」「煙出ました」「丸がちっちゃくなったら…」などの声があちこちから聞こえます。
先生からは「どういうふうに明るくなって、どういうふうにしたら穴が小さくなっていく?」の問いかけがあり、みんな真剣に虫メガネの角度を調節していました。
すると、「太陽の向きに合わせたらええよ」などの、気付きを共有しながら、日光の焦点を絞っていました。
最後に、「煙が出るには、虫メガネは大きい方が速い?それとも小さいほう?」という実験です。
「大きい方が速い!」「何でだろう?」「大きい方が太陽の光が集まりやすいから!」など、考えながら、学んだことをまとめていました。