H30多賀小学校日記

文化の日です

 今日は、文化の日です。この日に思うことについては、学校だより11月号に書かせてもらいましたので、よろしければご一読ください。さて、多賀小学校に関係する文化の日の一つ目のイベントは、新田子ども会の活動でした。

 今日は、多賀小学校の前々校長だった藤本充先生に「化石をとりだそう」という活動を提供していただきました。歴史文化、自然科学文化に触れる内容です。

 活動のはじめに、いきなり化石の実物を見せていただきました。

先生が手に持たれているのは、瀬戸内から出てきたナウマン象の奥歯と牙の化石です。

虫の入った琥珀や恐竜の卵の化石も見せてくださいました。

 

そして、いよいよ化石を探す活動の開始です。先生があらかじめ準備してくださった岩石を、層に沿ってタガネをあてながら割ってみて、「さあ、化石が出るか!」というワクワクの始まりです。

そして、次々と岩石の中から化石が出てきました。

最後に、見つけた化石を何人かが紹介しました。

 全員が、はっきりとした化石を見つけられて、とても楽しくて大満足の活動でした。

藤本先生、ありがとうございました!

 さて、文化の日の二つ目のイベントは、東予地域文化祭です。

中央公民館と東予体育館で開催されています。(明日まであります)

多賀小学校の子どもたちの作品もたくさん展示してもらっていました。

 

会場に来ていたO君兄弟のT兄ちゃんの作品は高学年の優秀賞をもらっていました。

なので、一緒に記念撮影をさせてもらいました。おめでと~!!

全員の作品は掲載できませんでしたが、どの作品も個性豊かに伸び伸びと表現されていました。

文化をすすめる日にぴったりの、子どもたちの芸術文化作品でした。

明日も夕方まで開催しています。ぜひ皆様、ご覧にならてはいかがでしょうか。

文化の日に、たっぷりと文化の香りを味わうことができました。めでたし、めでたし\(^0^)/

芸術の秋・・一版多色版画

 

 秋の美術展に向けて、一般多色版画に取り組みました。4年生の時に彫刻刀を使った経験が生かされ、細かく丁寧に版を彫ることができました。彩色も色を混ぜたり、重ねたりしながら工夫しました。パズルを組み合わせるように少しずつ絵が完成する楽しさを味わうことができました。

  

 

 

 

     

人権の花運動(2年生)

 「人権の花運動」の取組に2年生が参加することになりました。

 「人権の花運動」とは、学校に贈呈された花を子どもたちが育てることによって命の大切さを実感し、その中で、優しさと思いやりの心を育むことを目的としたものです。育てた花は町の施設へ届け、町全体に人権尊重の啓発を行うことにつながります。

 今日は、プランターに貼るシールに絵を描きました。町が明るくなるような、楽しい絵を描きました。

 11月7日(水)には、丹原高校生より花を受け取る贈呈式があります。贈呈式の後、障がい者スポーツ体験教室に参加し、フライングディスクを楽しむ予定です。

 様々な活動を通して、子どもたちの人権意識を高めていきたいと思っています。

収穫の秋・・稲刈り

 

 駝鳥クラブのみなさんや保護者の皆様のご指導、ご協力のもと、稲刈りが無事に終わりました。

「もったいない。」「もったいない。」と落ちた稲穂を丁寧に拾う姿が見られました。また、一生懸命働き、とても早く作業を終えることができました。がんばりました。