多賀小学校日記2026

生活の様子

【二宮金次郎像】

正門入ってすぐの左側に、薪を背負いながら本を読む二宮金次郎像があります。

二宮金次郎(尊徳)は、江戸時代に農村の復興に尽くし、努力と勤勉の大切さを説いた人物です。

この像は、『どんな状況でも学び続ける姿勢』を象徴していますが、子どもたちの登校下校の様子を静かに見守り続けています。

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【教室の様子】

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授業が、どんどん進んでいきます。

そして、教室の背面も、掲示物で埋まっていきます。

4月も残りわずかですが、学級のカラーが出始めました。

子どもたちは一生懸命、勉強に、運動に励んでいます。

【仲良しカード】

南校舎1階廊下から、階段のところに、仲良しカードが掲示されています。

生活の中で見つけた、友達の良いところや、うれしかったことなどを、仲良しカードに書き、仲良しポストに入れています。

今日も、給食中に、仲良し広報委員会が、紹介していました。

聞くだけでも、優しい気持ちになります。

「ありがとう」「すごいね」そんな、プラスの言葉が飛び交う多賀小学校は、素敵です。

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